西行「何事の、、、」
皆様おはようございます。

仏教シリーズで続けてみます。
西行という平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて生きたお坊さんが、伊勢の神宮で詠んだ和歌だと言われています。
(『山家集』などに載っていないので、伝承です)
(『山家集』などに載っていないので、伝承です)
何事のおはしますをばしらねども
かたじけなさになみだこぼるる
お坊さんなので、表立って天照大御神を讃えるのは控えられたのでしょうか。
でも、その神々しさに感動している様が伝わりますね。
どなた様がいらっしゃるか知らないけれど、畏れ多さに自然と涙がこぼれる。
天皇皇后両陛下と会われた方も、元々ご皇室に関心が無かった方でも、涙がこぼれると聞きます。
私たちは無意識に感動してしまうものがあるのでしょうね。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
今日も一日、あなたが感動して
生きられることをお祈り申し上げます✨

