『歴代天皇の御製集』(致知出版社)

夢が叶いました

和歌の研究家として、この上ない誉れです♪
致知出版社から『歴代天皇の御製集』を上梓します。
 
10月1日に発売予定です。
※御製(ぎょせい)とは、天皇がお詠みになった和歌のことです。
 
共同執筆者の一人として、「後土御門天皇・後柏原天皇・後奈良天皇」のパートを執筆させていただいております。
※国民文化研究会という日本一、御製について研究している団体の役員や会員が執筆しています。
私は下っ端の会員なのですが、幸運にもお声掛けいただけました。
 

「致知(ちち)」に掲載

月刊誌「致知」を購読していらっしゃる方は、2023年10月号 40頁〜の「歴代天皇の御製に込められた祈り」という記事をぜひご覧下さいませ。
この本のことが触れられています。
 
この記事の中で、私が担当しました後土御門天皇・後奈良天皇の御製についても語ってもらえています。
 
(この理事長の小柳志乃夫先生は、私が昔から大変尊敬している先生です。柔和で優しくて、いつも気を遣ってくださる上に、尊王心・愛国心がとても強い熱い方です!)
 

感想や「推し歌」を大募集!

こちらがアマゾンのページです。
 
本屋さんでの立ち読みでも結構ですので、
読んでくださって、感想を教えていただけますと大変嬉しいです!!
 
「あ!この歌いいな」というのを見つけたら、それも教えていただけますと幸甚です!
 
私の連絡先やSNSを知っている方は、そちらにメッセージをいただければと思います。
そうでない方は、当HPのコメント欄やお問い合わせにお送りくださいませ。
 
そして、もしSNSやHPへの掲載の許可をいただけましたら、
掲載させていただきたいと考えています。
 
より多くの皆さまが歴代天皇の大御心(おおみこころ)に触れる機会を作っていけたらと思います!

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